町田市立自由民権資料館「絵図で見る町田-part3-」開催中。

町田市のイベント情報をお伝えしております。

これまで当館では、市域に残る江戸時代までの絵図・地図を展示する企画展、「絵図でみる町田-part1-」(2010年度)・「絵図で見る町田-part2-」(2012年度)を開催してきました。今回の企画展はその第3回です。

町田市域は、多くの丘で構成される多摩丘陵や谷戸が入り組んだ地形と、相模台地に連なる平地とで構成されています。谷戸周辺や一部の地域では水田もみられましたが、大部分は畑で、耕作に適した土地も限られていました。
しかし江戸時代以降、農業生産量を増やすため、山林原野の開発がしばしばおこなわれ、耕作地が拡大するとともに、市域の風景も変化してゆきました。

また1956(昭和31)年に制定された首都圏整備法により、当市は住宅・商業都市に指定されました。それ以降、団地の建設や住宅造成が進み、その風景も大きく様変わりしましたが、一方ではいにしえの風景をとどめる場所も残っています。
今回の企画展では、2012年度町田市指定有形文化財に登録された1886(明治19)年作成の「南多摩郡各町村縮図」を現在に至る町田市域の移りかわりをみてゆきます。
今回のスポットをあてるのは、町田市北西部の忠生地区と堺地区です。具体的には、木曽村・根岸村・図師村・山崎村・上小山田村・下小山田村(以上が境地区)を対象とします。

開催日 2014年10月11日(土)〜11月30日(日)
場 所 町田市立自由民権資料館
URL 町田ホームページ

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