町田ダリア園が開催しております。

町田市の春夏秋冬をご紹介しております。

町田ダリア園

町田ダリア園は、障がい者働く場として町田市が設置し、社会福祉法人まちだ育成会「かがやき」が運営しています。本園は、昭和60年6月開設し、現在、約15,000㎡の園内に500品種、4,000株のダリアを栽培しています。
開設にあたっては、柳田友輔先生、亀井潔先生のご指導を受け、日本一のダリア園である山形県川西町の「川西ダリア園」からは、球根の寄与を受けるなどのご協力をいただきました。

ダリアは、キク科に属し、メキシコ原産で、比較的冷涼な高原に自生していました。日本には、江戸時代末期オランダから持ち込まれ、独自の改良が加えられて、夏・秋の花として親しまれています。ダリアの最大の魅力は、花色、花型、花の大きさ、草丈、葉型、葉色などに無限の変化が見られることです。

本園では、ダリア独特の花色である二色咲き、絞り咲き、ブレンド(ぼかし)など美しさを楽しむ品種や、花径30cmを超える巨大輪から3cm程のポンポン咲き品種までを一堂に集めています。みごとな花の競演を、ゆっくりお楽しみください。

社会福祉法人まちだ育成会「かがやき」

◇あゆみ昭和39年秋  知的障がいの子をもつ親たち数人が集まり、町田市手をつなぐ親の会を結成。
昭和46年2月 こどもたち12名、職員2名、旧庁舎の一部で民営授産町田福祉作業所を発足。
昭和56年4月 親の手により民営授産まちだ福祉作業所を発足。
昭和59年4月 山崎町に移転し、草花栽培を開始。
昭和60年6月 町田ダリア園を開設。通所者27名、指導員15名、技術指導員2名、その他仕事に応じ協力者の体制でスタートする。
昭和61年4月 第二まちだ福祉作業所開設。
昭和元年4月  第三まちだ福祉作業所開設。
平成2年12月 管理棟落成。1階をまちだ福祉作業所、2階を第三まちだ福祉作業者でスタート。
平成19年4月 特定非営利活動法人かがやき福祉会を発足し、運営主体となる。
◇目的「かがやき」は、学校教育終了後、及び在宅していて一般就労の困難な知的障がい者に、作業を通して基本的生活を身につけさせと共に社会生活に必要な能力を養い、自主的生活を可能にすることを目的としています。
◇定員就労継続支援(B型)と生活介護合わせて60名
◇仕事ダリア園の運営、草花栽培、花壇植付及び管理室内軽作業

掲載情報
所在地 東京都町田市山崎町1213-1
URL 町田ダリア園のホームページ
引用・参考 町田ダリア園のホームページ
掲載日 2012年7月

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