薬師池公園 町田えびね苑

町田市の春夏秋冬をご紹介しております。

エビネとは?

エビネとはラン科の植物で、根茎が海老の尾に似ていることからそう呼ばれています。
日本、朝鮮半島南部、中国の江蘇省、貴州省に分布する。日本では北海道西南部から沖縄島までに分布している植物です。野生種保護において盗掘は大きな問題ではあるが、近年は選別交配種が営利生産され一般花卉と大差の無い価格で容易に入手できるため、相対的に原種エビネの園芸需要は減少している。採集によってほぼ絶滅状態であった自生地で個体数の回復が確認されたという報告も散見されるようになっている。

町田えびね苑

町田えびね苑は多くの方々にエビネ等の野草を鑑賞していただくために、昭和62年(1987年)から昭和63年度(1988年)まで林内整備、園路整備を行い、平成元年(1989年)4月に開園いたしました。

ここに植えられたエビネは、ラン科の植物で実際、整備を進める中で4株のジエビネが確認されました。
町田で自生しているのはジエビネのみですが、町田で育成が可能なエビネとして、キエビネ、タカネエビネ、ヒゴエビネ、ヒゼンエビネ、キリシマエビネ等を植えました。この時期には、クリンソウ、クマガイソウの花や、自生している野草等も鑑賞できます。また、高松宮両殿下が御愛好されていたキエビネを公開しています。

開園期間について

エビネが咲く時期の例年、4月下旬から5月上旬に有料開園しております。詳細は町田市のホームページにてご確認ください。

掲載情報
所在地 東京都町田市本町田3129-5
URL 町田市ホームページ
引用・参考 町田市ホームページ
掲載日 2012年6月

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