野津田公園ばら広場


野津田公園のばら広場は、1999年町田市が公園にバラを植え、その鑑定及び育成指導を町田ばら会に依頼したことが始まりです。その後、ばら園の計画が持ち上がり、2001年12月に(財)日本ばら会より寄贈されたバラ100株を市職員と町田ばら会会員により初植えしました。

ニコロ パガニーニ3年に渡り『国際バラとガーデニングショー』で展示した約100株を(財)日本ばら会より、さらには町田市花とみどりの会、町田ばら会からも寄贈していただき、2011年時点で380種840株にまで拡大して育っています。

グラハムトーマス国内で栽培されるバラの品種は約2,000種といわれています。「ばら広場」では、その19%に相当する380種類を見ることができます。その豊富さが特徴です。

アンジェラ「ばら広場」では、バラを柵で囲わずに人が近づけるようにしています。花を間近で見たり、香りを楽しんだり、葉や棘にふれるなど、五感で楽しんでください。また、周囲を緑で囲まれた「ばら広場」は、バラ鑑賞だけでなく、広い芝生でお弁当を広げたり、読書をしてゆったりとした時間を過ごすことができます。

モーツアルト「ばら広場」の花の最盛期は、5月中旬〜下旬頃と10月中旬〜下旬頃です。
四季咲きとは、春〜秋に咲くバラの事です。
一季咲きとは、主に春(5月)にだけ咲き、それが秋にも花をつけることを『返り咲き』と呼びます。

掲載情報
所在地 東京都町田市野津田町2035
URL 町田市野津田公園ホームページ
引用・参考 野津田パーククラブ
掲載日 2012年5月

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